秩父の畑で、本当の荏胡麻づくりに こだわり続ける荏胡麻屋が、食材への厳しいこだわりの目で 「日本のいいもの」を厳選しました。

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荏胡麻屋セレクション
 

埼玉県さいたま市北区土呂町2-29-2
TEL 0428-667-6176(代)
FAX 048-667-7010
農場:埼玉県秩父市
工場:埼玉県秩父市下吉田7501


乾燥糸こんにゃく

2019.09.27
Category - 荏胡麻屋セレクト
乾燥糸こんにゃく)
アイレス株式会社
生産者の想い
アイレス株式会社は、安定した原材料(現地で自生しているムカゴこんにゃく芋)を確保できるアンビコ社(インドネシア)に技術を提供し、乾燥こんにゃくを製造しております。日本国内においては、アトア株式会社(広島県福山市)との業務提携により、乾燥こんにゃくの二次加工及び検査保管を行っております。
■食品素材としての可能性

乾燥こんにゃくは、こんにゃくを「乾燥する」という加工によりいままでのこんにゃくに無い新しい特性を持つことができました。単に乾物であることの便利さ以上に加工食品の新しい素材としての可能性が出てきたといえるでしょう。
本来こんにゃくは、耐熱性の強固なゲルとして他の水性ゲルには無い極めて特徴的な性質があり、加工食品の素材として利用できれば有為な食品開発ができる可能性がありました。ところが、「においがある、味がつきにくい、冷凍できない」という性状のため、使いづらい素材になっていたと思われます。こんにゃくの「乾燥」によって、それらの欠点のいくつかが解消し、本来のこんにゃくが持つ特徴を活かした食品作りが具体的に始まっています。

乾燥こんにゃくの歴史は今始まったばかりであり、新しい発想と工夫により思い掛けない商品につながることが期待できる素材といえるでしょう。
アイレス株式会社は「乾燥こんにゃく」メーカーとして、こんにゃくの新しい可能性を追求しています。



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乾燥こんにゃくの特徴

1.軽   量

水戻し後は2.5倍の重量まで膨潤することから、乾燥時の重量は1/2.5で済 み、輸送、持ち運びが軽く便利です。


2.長期常温保存

いわゆる「乾物」と同様、室温で二年間保存できます。また、必要な量だけ使い分けすることもできます。


3.アク抜き不要

アルカリを中和したのち乾燥してあるので、こんにゃく特有のアルカリ臭がなく、水戻ししてすぐに使用できます。


4.早い味しみ

乾燥時にこんにゃくの組織が微細な多孔質になっているため、味しみが急速に進みます。